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病気療養について

ご無沙汰しております。青竹です。

twitterをご覧の方はすでにご存知かと思いますが、私、青竹は病気療養のため、2月9日から3月末まで休職することとしました。昨2月13日からは福岡・小郡の実家に戻っております。

病名は「適応障害」です。休職するに至った理由は、これまでの自分が学んできたことと全く関わりのない仕事をする中で、昔から持っていた「他者とのコミュニケーションがあまり得意ではない」という特性が良くない方向に作用したことにあります。職場で関わるべき人と十分にコミュニケーションが取れなかった結果、仕事をこなしていくことができなくなりました。

自分が今までしていた仕事の内容は、営業職です。現在勤めている会社の方針により、私はじめ今年の技術系採用で自分と同じ部門に配属された同期は、初年度は営業部に配属され、先輩について営業がどのような仕事をしているか、また、営業の立場から会社や客先を見て学ぶことになりました。
しかしながら、営業部門は慢性的な人手不足であることから、次第に通常の営業担当の対外業務も任されるようになりました。ここで、直属の先輩や上司とうまくコミュニケーションを取りながら進められれば良かったのかもしれませんが、自分からはそれがうまくできず、また、直属の先輩も多忙であり、十分に指導を受けられませんでした。

12月から適応障害の病状が出始め、精神科で不安症状を改善する薬をもらって飲みつつ、2か月は仕事を続けてきましたが、残念ながら症状が悪化しました。主治医より「一度仕事から完全に離れて、精神を立て直す方が良い」と診断を受け、その結果を受けた産業医や上司、人事からも「療養が第一、今のうちにゆっくり休んで治して会社復帰してほしい」との指示があったため、休職を決めました。
なお、次年度は当初予定通り、自分を含む技術系採用の新入社員は技術部門に配属されることになるとのことでした。

休職期間中のうち、有給休暇の期間中は給与を受けられ、無給となる欠勤期間も給与の3分の2の額が健康保険から後日支給されます。また、実家療養のため、経済的心配が無いのは救いです。

療養にあたっては、規則正しい生活、および、散歩外出が肝要であるとのことなので、散歩のついでに、西鉄の車両運用調査を行おうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

怠け者の節句働き(不可避Ver.)

先代の雑記帖のころから何度となく使っている言葉ですが、今まさにこの状態であります (T_T)
もっとも自ら好んで前々からの課題を後半に先送りしたのではなく、7月前半の時点ではそもそも取り組むべき課題が未発表だったのですが。

大学院の前期の講義日程は、学部生より約1~2週間早く終わり、7月後半が定期試験と課題レポート期間となっています。修士1年の前期ということで、講義をコマ数の限り詰め込んだ影響が5~6月中の週4日早朝出勤、そして7月になって襲来し、未だ止まぬレポートの嵐です。さてここで、僕のスケジュールを見てみましょう。

日付 課題内容
7/15 (火) この日まで講義
7/17 (木) 定期試験(とても大変)
7/22 (火) 研究のための実地見学
7/25 (金) 図を20枚近く書くUML設計の課題締切
7/29 (火) 割と面倒なレポートの締切←イマココ!
7/30 (水) 確率統計・定期試験
8/1 (金) 苦し紛れに作ったプログラムがネタになった論文の締切
8/3 (日) アイデア勝負のプログラム課題締切
8/6 (水) 仏のようなレポート型試験の締切

定期試験は受ければ何とかなりますが、レポートはただ問題解いて終わり、というものではなく、何かしらの発想がなければ取っ掛かりすら掴めないがために、半ば強引に片付けているところです。

昨年は卒業研究だけにかかっていればよかったのが一転、より研究に邁進することが建前の大学院生になったのに、まるで学部生に戻ったかのような生活になっています……研究の主の部分が自分でカバーできない部分の事情で停滞しているので、苦し紛れに作ったプログラムとシステムが論文のネタになるような綱渡りの日々ですね、はい。