2016.12.31終夜運転・2017年正月ダイヤ(01.01~01.03)について

本日夜に施行される西鉄天神大牟田線の大晦日終夜運転臨時ダイヤ、および正月三が日施行の正月ダイヤについての情報です。

ダイヤグラムデータ(昨年と同一のダイヤです)

大晦日終夜運転臨時

12月31日の22時以降、太宰府天満宮への初詣輸送のため、天神大牟田線の全線において定期列車の行先変更(延長運転)および、臨時列車の運転が行われます。
ダイヤは昨年と同一内容です。

24時~翌4時台の列車運転間隔はおよそ次のようになります。

  • 福岡(天神)~二日市間
    • 24時・1時台に臨時急行列車を下り4本(3本は太宰府行、1本は大牟田行)、上り2本(大牟田発福岡(天神)行)
    • 普通列車を約30分間隔で運転(1時台以降は太宰府方面直通)
  • 二日市~大牟田方面
    • 太宰府発大牟田行臨時急行列車を運転
    • 福岡(天神)~大牟田間に臨時急行列車を1往復運転
    • 太宰府~花畑・柳川・大牟田間直通普通列車を運転(花畑までは約1時間に1本)

正月ダイヤ

1月1日の5時~1月3日は、正月ダイヤが施行されます。天神大牟田線の福岡(天神)~小郡間、太宰府線が特別ダイヤとなります。小郡~大牟田間および甘木線は土曜・休日ダイヤと同一内容です。

  • 福岡(天神)~太宰府間に臨時急行『初詣号』を14往復運転
    • 福岡(天神)9:46発~16:17発、太宰府10:34発~17:04発
  • 太宰府線の列車を約10分間隔・全て6両編成で運転
    • 急行『初詣号』毎時2本、線内普通列車毎時4本(うち10~18時台の毎時2本は太宰府観光列車『旅人』)
  • 6~10時台の太宰府線普通列車のうち、毎時2本は柳川観光列車『水都』で運転

臨時急行『初詣号』は、通常ダイヤの福岡(天神)~小郡間の急行列車を振り替える形で設定されます。この代替として、通常ダイヤにおける福岡(天神)~筑紫間の普通列車が小郡まで延長運転されます。筑紫~小郡間においては、小郡折り返しの列車の時刻が5分ずれるため、普通列車の間隔が20分空く時間帯が発生します。
また、臨時急行『初詣号』と接続する筑紫・小郡方面発着の普通列車はありませんので、福岡(天神)~二日市間各駅と朝倉街道・筑紫~小郡間各駅の相互間利用に有効な本数は減少します。

運用表(昨年実績)

車両運用の流れは、昨年と同じであると推測されます。ただし、充当される車両は変更される可能性があります。以下に昨年の実績を示します。調査でき次第、今年の実績に更新します。

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