登校日記

三国が丘→福岡(天神)

 今日、水曜日は遅く出ていい日だが、立ち寄る場所があるため早めに出発。家の周りには若干濃い目の霧がかかっており、三国が丘駅には霧のため5分程度の遅延が発生している旨掲示があった。9:51、急行G092列車が4分延で通過。

 僕が乗る福岡(天神)行普通2090列車(所定9:52発)は4分遅れの9:56に発車。三国が丘より北ではほとんど霧はかかっていない。この列車は1分ほど遅れを回復して、10:09に二日市5番線に到着。

 所定ダイヤではすでに特急A090列車が二日市に到着しているはずだが、ただいま7分遅れで三国が丘を通過中。二日市から折り返し始発福岡(天神)行普通5100列車となるべき編成(8000形8061編成?)を入換によって5番線に据え付ける必要があったため、2090列車がA090を待たずに春日原まで先行。10:11、所定より1分遅れて発車した。

 特急A090列車(5000形5136編成+51xx編成)は7分遅れで二日市を10:16に発車。線区最高速度の110km/hで急ぎ北上する。白木原で先行の2090列車に当たって減速信号、注意信号を受けつつ走り、春日原の場内が開通するのと同時に一気に110km/hまで再加速。2090列車を待たせて春日原を力行しながら通過。普通は雑餉隈手前の90km/h制限がかかるカーブにブレーキなしで進入するために流すところを全力疾走したため、カーブ手前で強いブレーキを必要とした。大橋では4094列車を所定ダイヤ通り待たせたまま通過。これで4094列車はさらに遅れが拡大したが、この列車を先発させたら福岡(天神)で詰んでしまうため仕方がない。福岡(天神)には7分遅れのまま10:29に到着。慌ただしく乗客を降ろし、所定の折り返し列車・筑紫行普通4103列車(所定10:25発)として7分遅れで下っていった。10:32には太宰府行普通8103列車があったのだが、こちらは始発から遅れることになった。ちなみに4103列車は本来なら大橋で特急A103列車に追い越されるが、すでにA103列車は先に定時で出発しているため、この列車は二日市まで追い越しなしとなった。

天神→プロラボクリエイト→天神

 福岡(天神)から15分ほど歩いて博多区古門戸町にある富士フイルム系列のプロラボ、クリエイトの福岡営業所を初訪問。いつもはヨドバシカメラ経由で依頼しているリバーサルフィルムの現像を直接注文する。昭和通りから少し入ったところにあるが、通りから看板が見えるので探し出すのは容易だった。仕上がりは24日(金)の17:00。間に祝日が挟まって休業になるため時間がかかる。ヨドバシカメラ・ビックカメラの窓口から注文したらここまでの往復回送に要する時間で最長1~2日追加。つまり、受け取りまでの時間は短縮でき、中間マージンの分だけ安くなる。問題があるとすれば、窓口が空いているのが平日の9:00~18:00に限られているため、土日祝に出かけたついでに受け取るという方法が使えないこと。

 僕と入れ替わりくらいに初老の方が見え、名前や連絡先を告げずに颯爽と注文していった。この方みたいにいずれ顔なじみになれるくらい利用したいなあと思いつつ、帰りは裏路地を縫って天神に戻る。クリエイトへの行きがけに降りだした雨は弱まってきていた。いつも通りのジュンク堂書店に入り、いつものように立ち読みコース。

天神→九大伊都キャンパス

 天神11:42発、筑前前原行普通459Cは2000系第24編成での運行だった。天神から乗ったときには先頭車が混んでいたが、1駅目の赤坂でまとまって下車があり、姪浜到着時にはすっかりいつも通りのガラガラ加減に戻っていた。九大学研都市からは12:10発、横浜西経由の九大工学部前行に乗る。ちょうど通りかかったときに北原東口の交差点が青信号だったのだが、右折レーンに巨大な重機が右折待ちをしていたためにその横をすり抜けることができなかった。1回信号を待った後も、その重機が曲がり切るまでは側方間隔が取れないため直進できず、危うく信号2回待ちになるところで突き抜けた。今日は途中バス停での乗降はなく、12:27に九大ビッグオレンジ前に到着した。

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